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職種:事業開発部 部長(新卒入社 20年目)
当時は地元である福岡や、東京、大阪で就職活動をしていました。なかなか思うようにいかない中で、大学の就職資料室で見つけたのがヒロコンの求人でした。派遣ではなく自社内での開発ができること、組み込み系の仕事に携われること、そして当時あった福岡分室で面接を受けられたことが大きな決め手となりました。
ソフトウェア部門の事業開発部にて部長を務めています。部内メンバーの管理や案件へのアサインといったマネジメント業務と並行して、自分自身もプレイヤーとしてソフトウェア開発業務を担当しています。
基本的には9時に出社します。午前中はある案件の開発作業に集中し、午後は2時間ほどお客様との打ち合わせ、その後はまた別の案件の開発に取り組んでいます。夕方以降もさらに別の案件を進めるなど、朝・昼・夕で複数のプロジェクトを時間割りして動いています。日によっては、社内外との会議やリーダークラスのミーティングも入ります。
「同じことをずっとやらない」という点です。受託開発ですので、お客様によって毎回手がける内容が全く異なります。そのため、ものづくりをしていて飽きることがありません。ある程度自分の裁量で進められること、そして自分で書いたコードが想定通りに動いた瞬間は、やはり今でも一番楽しいですね。
最近は管理側の仕事の比重が増えてきたため、複数の作業を同時並行で進めるマルチタスクの難しさを感じています。また、案件によってはスケジュールがタイトなものもあり、他の業務との兼ね合いで遅くまで対応が必要になる時期は大変だと感じます。
入社して最初に任された難しい案件を一人で完遂した時と、初めてジョブリーダーを務めた時です。難易度の高い案件を通して問題解決能力や調査能力が磨かれ、リーダー業務を通しては、複数メンバーを管理する課題を乗り越えることで、今の自分につながる自信を持つことができました。
個人の裁量で動ける範囲が広く、主体的に「やりたいこと」を上層部へ伝えやすい環境があるところです。
ものづくりが好きな人、特に受託開発という「常に新しいものを作り続ける環境」が好きな人には最適です。早い段階から設計、実装、試験まで一通りの工程を自分自身で手がけることができるため、ソフトを作ることが心底好きな人に向いています。
就職活動は、将来の自分にとって後悔のないよう、じっくりと納得できる会社を選んでほしいと思います。
募集要項
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