設定画面

・設定画面を開く
・ユーザ設定
・サーバ設定
・オプション設定
・メイン画面設定
・自動処理設定
・メンテナンス


設定画面を開く
1)メインウィンドウの一番上にある帽子のアイコンをクリックします。



2)表示されるメニューの中から「設定」を選択します。
3)設定画面が開きます。


ユーザ設定
1)設定画面を開きます。
2)「ユーザ設定」タブをクリックします。



3)変更したい項目を編集します。
  ・あなたの名前: あなたの名前を入力します。(全角15文字まで入力できます)
  ・所属グループ: 所属グループを選択します。
  ・連絡先: ここに入力した内容を行先メモと一緒に表示させることができます。
  ・メールアドレス: 伝言の転送先のアドレスを入力します。
  ・Eメール操作機能を使用する: チェックを入れると行先デカサーバにメールを送って行先変更などを行うことができます。
(サーバ側で必要な設定を行っていない場合は操作できません)
4)「OK」ボタンをクリックします。


サーバ設定
1)設定画面を開きます。
2)「サーバ設定」タブをクリックします。



3)変更したい項目を編集します。
  ・行先デカサーバ名  :行先デカサーバのコンピュータ名またはIPアドレスを入力します。
  ・ポート番号 :サーバとの通信に使用するポート番号を入力します。
 (特に問題がなければ初期状態のポート番号をそのまま使用して下さい)
4)「OK」ボタンをクリックします。


オプション設定
1)設定画面を開きます。
2)「オプション設定」タブをクリックします。



3)変更したい項目を編集します。
  ・メッセージボックスを開く: 伝言受信をメッセージボックスでお知らせします。
  ・忙しいときは通知を保留: 伝言の通知を保留します。右で指定した秒数、操作が無い場合だけ通知します。
  ・ビープ音を鳴らす: 伝言受信をビープ音でお知らせします。
  ・着メロを鳴らす: 伝言受信を下のエディットボックスで指定したWAVファイルを鳴らしてお知らせします。
  ・カレンダを使う: 予定などの入力に使えるカレンダを表示します。
  ・行先変更時にメモをクリア: 行先変更時に以前入力されていたメモをクリアします。
  ・右クリックで行先変更: メイン画面で右クリックした時に行先変更画面を開きます。
  ・伝言を公開する: オフラインの時に来た伝言を他の人が読めるようになります。
(例えば出張中に自分宛の伝言が来ていないか他の人に確認してもらう時に使います)
  ・伝言削除時に確認する: 伝言削除時に確認のダイアログを開きます。
  ・多重起動を許可する: 同じパソコンを複数の人が共用している場合に使います。
  ・入力時にIMEをONにする: 伝言や行先メモの入力時にIMEをONにします。
  ・送信オプションを記録する: 送信オプションの状態を記録する場合に使います。
  ・行先更新日時を公開する: 行先変更時に更新日時を残す場合に使用します。
4)「OK」ボタンをクリックします。


メイン画面設定
1)設定画面を開きます。
2)「メイン画面設定」タブをクリックします。



3)変更したい項目を編集します。
4)「OK」ボタンをクリックします。

・「キャプション」はメイン画面の一番上に表示される文字列です。
・「画面スタイル設定」ボタンでメインウィンドウ、行先ウィンドウのスタイルを設定できます。


自動処理設定
1)設定画面を開きます。
2)「自動処理」タブをクリックします。



3)変更したい項目を編集します。
4)「OK」ボタンをクリックします。

・「操作時に出社にするか確認する」と設定すると行先を出社に戻すのを忘れたまま作業している時にメッセージボックスで通知してくれます。


メンテナンス
メンテナンス用の機能です。通常、この画面は使うことはありません。

1)設定画面を開きます。
2)「メンテナンス」タブをクリックします。



3)各ボタンを操作します。
  「サポート情報を作成」ボタン:サポート情報ファイルを作成して開きます。障害報告などに使います。
  「情報キャッシュをクリア」ボタン:サーバと情報の同期が取れなくなった時に使います。
  「ヘルプファイルのパス」:ヘルプファイルのパスを指定します。
4)「OK」ボタンをクリックします。